良いサービスを持っている。
お客様への想いもある。
けれど、それがうまく伝わらず、問い合わせや商談につながらない。
個人事業主や小規模事業者の中には、そんな悩みを抱えている方も少なくありません。
名刺はある。
チラシも作った。
SNSも発信している。
でも、見た人が次にどこへ進めばよいのかがわからない。
その結果、本来届くはずだった魅力が伝わらず、選ばれる機会を逃してしまうことがあります。
BM designは、名刺・チラシ・ランディングページ・公式LINEなどを通じて、個人事業主や小規模事業者の「伝わる土台」と「選ばれる導線」を整えるデザイン制作を行っています。
単に見た目をきれいにするだけではありません。
サービスの魅力や強みを言語化し、見る人に伝わる言葉・デザイン・構成へと整え、問い合わせや商談につながる流れまで設計する。
そんな伴走型のデザイン支援を行っているのが、BM design代表であり、Webデザイナー、LP・LINE導線デザイナーとして活動する青山聡美氏です。
今回は、BM designを立ち上げた背景や、デザインを通じて小さな事業者を支える想いについて伺いました。
「想いはあるのに、伝わらない」人の力になりたかった
印刷の現場で知った、細部が印象を変える力
青山氏は長年、会社員として印刷に関わる仕事をしてきました。
その中で実感してきたのが、色・文字・レイアウト・仕上がりといった細部が、見る人の印象を大きく左右するということです。
同じ情報でも、配置や余白、文字の見せ方が変わるだけで、受け取る印象は大きく変わります。
信頼できそうに見えるか。
わかりやすく感じるか。
手に取ってみたいと思えるか。
そうした判断は、意外なほど一瞬で行われます。
印刷の現場で培った、1ミリ単位のズレにも気づく正確性や、品質管理の視点は、現在のBM designの制作にも活かされています。
良いサービスが、選ばれる形になっていない
青山氏がBM designを立ち上げた背景には、個人で活動する方や小さな事業者への問題意識がありました。
世の中には、良いサービスを持っている人がたくさんいます。
強い想いを持ち、お客様のために真剣に仕事をしている人も多くいます。
しかし、その魅力がうまく伝わっていない。
サービスは良いのに、選ばれる形になっていない。
そんなケースを目にする中で、青山氏は「その人たちの力になりたい」と考えるようになりました。
「想いはあるのに、伝わらない」
「サービスは良いのに、選ばれる形になっていない」
BM designの原点には、そうした人たちの事業を、伝わる形に整えたいという想いがあります。
デザインは、きれいに見せるためだけのものではない
安心感を与え、信頼を生み、行動につなげる手段
青山氏にとって、デザインは単におしゃれに見せるためのものではありません。
デザインは、相手に安心感を与え、信頼を生み、行動につなげるための大切な手段です。
特に、名刺・チラシ・LP・公式LINEといったツールは、事業の第一印象や問い合わせ導線に直結します。
交流会で名刺を渡したあと、相手はどこを見るのか。
チラシを手に取った人は、何を理解すればよいのか。
LPを読んだ人は、どのように問い合わせればよいのか。
LINE登録後には、どんな案内を受け取れるのか。
一つひとつのツールがバラバラに存在しているだけでは、問い合わせにはつながりにくいものです。
だからこそBM designでは、見た目だけでなく、言葉・構成・導線まで含めて整えることを大切にしています。
副業時代に感じた、デザインが事業を前に進める瞬間
青山氏にとって印象に残っている出来事のひとつが、副業としてデザイン制作を始めた頃の経験です。
制作したバナーやポストカードを見たお客様から、「すごい!かわいい!」と喜んでもらえたことが強く印象に残っているといいます。
その言葉を受け取ったとき、青山氏はデザインの力を改めて実感しました。
デザインは、単なる制作物ではない。
相手の事業を前に進める力になる。
そう感じたことが、現在の活動につながっています。
また、会社員として働き続ける中で、自分の心身や家族との時間、これからの働き方について深く考える時期もありました。
その経験を通して、「自分らしく働きながら、同じように一歩踏み出そうとしている人を支えたい」という想いが明確になっていきました。
BM designが整えるのは、制作物ではなく“事業の土台”
名刺・チラシ・LP・LINEを一つの流れとして考える
BM designでは、主に個人事業主・講師・コーチ・サロン・飲食店・小規模事業者向けに、事業の土台を整えるデザイン制作を行っています。
主な制作内容は、名刺制作、チラシ制作、ランディングページ制作、STUDIOを活用したWebページ制作、公式LINEのリッチメニューや導線設計、バナーやサムネイルなどの各種デザインです。
さらに、サービス内容の整理や、コピー・構成の提案まで行っています。
特徴は、単品の制作で終わらないことです。
「名刺を見た人が、次にどこへ進むのか」
「LPを読んだ人が、どう問い合わせるのか」
「LINE登録後に、何を案内するのか」
そこまで考えながら、営業や集客につながる流れを整えています。
たとえば、名刺だけをきれいにしても、その後に見てもらうページが整っていなければ、信頼形成は途中で止まってしまいます。
LPがあっても、問い合わせボタンやLINE登録への導線がわかりにくければ、行動にはつながりません。
BM designは、それぞれのツールを別々に捉えるのではなく、事業を知ってもらい、信頼してもらい、問い合わせにつなげるための一連の流れとして設計しています。
「何を強みとして打ち出すか」から一緒に考える
BM designの強みは、見た目のデザインだけでなく、言葉・構成・導線まで一緒に整えられることです。
個人事業主や小規模事業者の場合、自分のサービスの魅力をうまく言語化できないことがあります。
「何を強みとして打ち出せばよいかわからない」
「サービス内容を説明すると長くなってしまう」
「自分で作った資料やデザインに自信が持てない」
そうした悩みに対して、BM designはお客様の想いやサービス内容を丁寧に整理し、見る人に伝わる言葉とデザインへ落とし込んでいきます。
お客様からも、
「想いやサービス内容を丁寧に整理してくれる」
「言いたいことを、わかりやすい言葉とデザインにしてくれる」
「名刺、チラシ、LP、LINEまで一貫して相談できる」
といった声が寄せられています。
専門用語だけで進めるのではなく、お客様の状況や悩みをくみ取りながら、無理なく形にしていく。
そのやさしく相談しやすい伴走型の進行も、BM designが評価されているポイントです。
やわらかさと信頼感を両立するデザイン

生活者目線と、細部まで整える正確性
BM designのデザインには、女性らしいやわらかさと、事業としての信頼感を両立させる特徴があります。
これは、印刷業で培った細部へのこだわりに加え、4児の母としての生活者目線や、相手の状況をくみ取る共感力が活かされているからです。
小さな事業者にとって、デザインは背伸びをするためのものではありません。
その人らしさや事業の魅力を、無理なく、伝わりやすく整えるためのものです。
だからこそBM designでは、一時的な見栄えだけを追うのではなく、長く使える土台になるかを重視しています。
お客様自身が、自信を持って名刺を渡せるか。
自信を持ってLPを案内できるか。
自分の事業を迷わず説明できるか。
そこまで見据えて制作を行っています。
集客や問い合わせにつながらない原因は、導線の分断にある
BM designに相談するお客様には、以下のような課題を持つ方が多くいます。
サービスの魅力がうまく伝わっていない。
名刺やチラシがあるだけで、問い合わせにつながっていない。
LPや公式LINEなどの導線がバラバラになっている。
事業の見せ方に統一感がない。
交流会や紹介のあとに見てもらう資料が整っていない。
どれも、個人事業主や小規模事業者にとってはよくある悩みです。
特に、事業を始めたばかりの方は、何から整えればよいかわからないまま、必要に迫られて名刺やチラシ、SNS画像を作ることもあります。
しかし、それぞれを場当たり的に作ってしまうと、全体の印象や導線がバラバラになりやすくなります。
大切なのは、点ではなく線で考えることです。
SNSや交流会で知ってもらう。
名刺やチラシで興味を持ってもらう。
LPでサービス内容を理解してもらう。
公式LINEで関係性を深める。
問い合わせや商談につなげる。
この流れが整うことで、売り込みが苦手な方でも、自然に選ばれる仕組みを作りやすくなります。
自分のサービスを、自信を持って伝えられるように
BM designを利用することで、お客様は自分の事業やサービスの魅力を整理し、「伝わる形」として見せられるようになります。
名刺・チラシ・LP・公式LINEなどの導線が整うことで、初対面の相手にも安心感を与えやすくなります。
また、問い合わせや商談につながる流れができることで、営業や発信への迷いも減っていきます。
「何を伝えればよいかわからない」状態から、
「この順番で伝えれば届く」状態へ。
これは、見た目が整う以上に大きな変化です。
自分のサービスの見せ方が明確になると、事業者自身の言葉にも自信が生まれます。
その自信は、交流会での自己紹介やSNS発信、商談の場にも表れていきます。
大切にしているのは、「想いを、伝わる形にすること」
青山氏が仕事で大切にしているのは、「想いを、伝わる形にすること」です。
どれだけ良いサービスでも、相手に伝わらなければ選ばれません。
一方で、言葉やデザイン、導線が整うことで、その人らしい魅力や価値はきちんと届くようになります。
BM designが目指しているのは、ただおしゃれな制作物を作ることではありません。
お客様の想い、強み、サービス内容を丁寧に整理し、見る人に伝わる形へ整えること。
そのうえで、問い合わせや行動につながる導線を設計すること。
これが、BM designの考えるデザイン支援です。
売り込みが苦手な人でも、自然に選ばれる仕組みを
今後、BM designでは、名刺・チラシ・LP・公式LINEを組み合わせた「事業の土台づくり」をさらに体系化していきたいと考えています。
個人事業主や小規模事業者が、安心して相談できるデザインパートナーになること。
単発の制作で終わるのではなく、事業の成長段階に合わせて、必要なツールや導線を一緒に整えていける存在になること。
それが、青山氏の目指す姿です。
また、LP制作やLINE構築を軸に、商談前から信頼をつくる営業導線デザインも提供していきたいと考えています。
売り込みが苦手な人でも、自然に選ばれる仕組みを作る。
そのために、言葉、デザイン、導線を整える。
BM designは、そんな小さな事業者の伴走者でありたいと考えています。
想いや技術がある人を、伝え方で悩ませないために
個人事業主や小規模事業者は、サービスづくり、発信、集客、事務作業まで、一人で多くの役割を抱えることがあります。
その中で、デザインや導線づくりは後回しになりがちです。
しかし、伝え方が整っていないことで、本来選ばれるはずのサービスが届かないのは、とてももったいないことです。
青山氏は、想いや技術を持っているのに、伝え方がわからないことで選ばれずに悩んでいる人を減らしたいと考えています。
「想いはあるのに、うまく伝えられない」
「良いサービスなのに、選ばれる形になっていない」
「名刺やチラシ、LP、LINEの導線を整えたい」
「自分の強みやサービス内容を、もっとわかりやすく見せたい」
そんな悩みがあるなら、まずは事業の見せ方を整えるところから始めてみるとよいかもしれません。
BM designは、単にきれいなデザインを作る制作代行ではありません。
事業の想いや強みを整理し、伝わる言葉・デザイン・導線へ整えるデザインパートナーです。
あなたのサービスが、本当に必要としている人に届くように。
そのための“伝わる土台”と“選ばれる導線”を、BM designは一緒に整えていきます。
企業情報
| 会社名 | BM design |
| 代表 | 青山 聡美 |
| 事業内容 | 名刺・チラシ・ランディングページ・公式LINEなどを通じたデザイン制作、LP・LINE導線設計 |
| URL | https://bmdesing.studio.site |




